2010年04月05日

とっさの救命措置 駅員らに感謝状 千代田区のJR有楽町駅(産経新聞)

 千代田区のJR有楽町駅で、心肺停止状態になった男性(52)に救命処置を実施したとして、東京消防庁丸の内消防署は31日、駅員の男性ら4人に消防総監感謝状などを贈った。

 感謝状が贈られたのは、有楽町駅員の小林大輔さん(30)、警視庁丸の内署の山内正彦巡査長(27)、警備員の苅宿誠さん(26)。また、丸の内消防署の今井忠一消防司令長(60)には、消防総監賞が贈られた。4人は26日、連携して人工呼吸や自動体外式除細動器(AED)を使って、男性の呼吸を回復させた。

<掘り出しニュース>高岡市、「家持くん」と「利長くん」に住民票(毎日新聞)
高校無償化法 成立、4月1日から施行 朝鮮学校は先送り(毎日新聞)
新党結成の動きを歓迎=渡辺喜氏(時事通信)
猫でショート?鹿児島市立病院で1時間半停電(読売新聞)
雑記帳 手すき和紙のウエディングドレス 秋田・横手(毎日新聞)
posted by ミナト ツヨシ at 20:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

<教科書検定>アイヌ文化のページ大幅増(毎日新聞)

 30日に検定結果が公表された小学校の社会科教科書で、アイヌ文化を紹介するページが大幅に増えた。「アイヌは先住民族」と認定するよう政府に求める08年の国会決議を受け、教科書会社各社が充実を図った。

 「子供のころ、『アイヌは学校に来るな』といじめられ、アイヌの文化や歴史を教わることはなかった。新しい教科書でアイヌのことをもっと知り、理解してほしい」。北海道千歳市の野本敏江さん(58)は喜ぶ。

 野本さんと夫の久栄さん(59)がボランティアでアイヌ文化を教えている同市立末広小学校は空き教室にアイヌの伝統家屋「チセ」を再現し、年間6〜20時間、学習を続けてきた。久栄さんは「子供の感性に響く教育をしてほしい」と注文を付ける。【千々部一好】

 ◇毎日新聞公募の賛歌合格

  今回の教科書検定で、毎日新聞社の植樹キャンペーンで歌詞を紙上公募して作られた森づくり賛歌「僕にできること」が掲載された小学5年用音楽教科書(教育芸術社刊)が合格した。07年5月に公募し、最優秀作品を原案に、「四季の歌」などの作詞で知られる荒木とよひささんが作詞、「マツケンサンバ2」などを作曲した宮川彬良さんが作曲し、同10月に発表された。

 ソプラノ歌手の雨谷麻世さんが歌うCDも全国で発売。08年6月の秋田県での全国植樹祭でも式典前に雨谷さんが披露した。【山本悟】

【関連ニュース】
水と緑の地球環境:命は大自然につながる 「僕にできること」歌う雨谷麻世さん
県不正経理:2副知事更迭 「私の下で担当責任」 重要行事も、引責優先 /神奈川
県警:「地域活動で良好な治安」 佐野本部長が離任会見 /福井
人事:県警が679人異動 初動捜査強化へ、通信指令課を新設 /福井
人事:県警 629人の異動内示 刑事企画・交通規制課など新設 /鳥取

子ども手当法が成立=民主主要施策で初、6月から支給(時事通信)
郵貯限度額引き上げに懸念=改革案は「民業圧迫」−野田財務副大臣(時事通信)
「党は崩壊寸前」 自民5議員、著書で世代交代要求(産経新聞)
看護管理学会が都内で緊急フォーラム(下)(医療介護CBニュース)
インフルサーベイ見直しで事務連絡―厚労省(医療介護CBニュース)
posted by ミナト ツヨシ at 14:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

普天間問題 日米実務者協議開始で合意(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題をめぐり、岡田克也外相は26日朝、ルース駐日米大使と都内の外務省飯倉公館で会談し、日米で実務レベルの検討作業を開始することで合意した。北沢俊美防衛相も同日午前の仲井真弘多(なかいまひろかず)沖縄県知事との会談で「普天間を名護市辺野古にそっくり移す現行案は極めてゼロに近くなった。われわれは分散移転でいろいろな案を考えている」と表明。政府は31日の政府案取りまとめに向け本格的な調整に着手した。

 政府は、米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に600メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設し、最終的には米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖合を埋め立てて代替基地を造るという「2段階移設案」を検討しており、岡田氏はルース氏との会談でこうした案を提示したとみられる。

 岡田氏は同日午前の衆院外務委員会でルース氏との会談について「検討途上にある(移設案の)現状について説明した」と述べた。

 一方、沖縄県との調整のため沖縄入りしている北沢氏は、25日夜に引き続き、仲井真氏と県庁で会談し、「基本は沖縄の負担軽減だ。一方的に進めるのではなく頻繁に情報交換をしながらやっていく」と県側の理解を求めた。これに対し、仲井真氏は「県外へ、というのは県民の強い要求、要望だ。それを踏まえていい形でまとめてほしい」と県外、国外移設を改めて求めた。会談後は「明確な話がなかった。協議以前の感じだ」と語った。

 鳩山由紀夫首相は26日朝、首相公邸前で記者団に「(一連の会談で)段取りなどの説明をスタートした。外相も週末から外遊するから、その前にということで会談を始めた」と説明。対米、対沖縄交渉について「強い決意をもって理解を得る。必ず5月末までに決着させる」と述べた。

【関連記事】
普天間問題 米司令官が訓練の県外移転に難色
普天間移設はシュワブ陸上−ホワイトビーチの2段階で
鳩山首相「1年生議員に仕分け人になれと言ってない」
普天間でリーダーシップを 渡部恒三氏、首相にエール
亀井氏、「自主防衛力の強化を」
あれから、15年 地下鉄サリン事件

<人事>警察庁=4月1日付(毎日新聞)
「飛び込み出産」7割がハイリスク(読売新聞)
<大学認証評価>静岡大大学院は「不適合」(毎日新聞)
子ども手当 仙谷氏、給食費差し引き検討(産経新聞)
北教組事件 党内外から「小林氏辞職を」 本人は否定(毎日新聞)
posted by ミナト ツヨシ at 02:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。